早期教育、教育ババゴンがやってみた

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”初めてのハサミ”のおすすめ、2 歳児が8種類使って比べてみた

time 2018/03/22

”初めてのハサミ”のおすすめ、2 歳児が8種類使って比べてみた

子どもの初めてのハサミはどれを選んだら良いのか、親としては結構、迷うのではないでしょうか。

教育ババゴンも同じです。

どんなハサミを持たせたら、「切る」という遊びを楽しめるのか、安全に遊ぶにはどうしたらいいのか、いろいろ考え、。今の子どもの状態に一番良いものはどれかと迷います。

教育ババゴンは、2歳6か月の孫の金太郎くんがハサミを使えるようになったので、子ども用ハサミはどれがいいか、Amazonで人気の8種類の子ども用ハサミを購入して、実際に金太郎くんが使ってみて、使い勝手を比べてみました。

本当に使いやすいハサミで切る練習をしてもらいたかったからです。

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目次

最初は大人用のハサミを手を添えて使いました

1歳6か月には一人でハサミを使えなかった

金太郎くんも1歳6か月になって「チョキチョキしたい」と言い出し、ババゴンとしては待ってましたとばかりに、買ってあった子ども用のハサミを取り出し、使ってみました。

「クツワ STAD 安全はさみ きっちょん」です。

ババゴンが手を添えて、ハサミを開いてあげれば、パッチンと切ることができます。

でも、この時の金太郎くんには、ハサミをうまく開くことができません。パチンと切っては、ババゴンが開いてあげて、またパチンという形です。

ババゴンが手を添えて、ハサミを開いてさえあげれば、連続切りもできます。

金太郎くんの知的好奇心にはこたえてあげたかったので、しばらくはババゴンが手を添えて切り絵や工作を楽しむことにしました。

そこで、くもん出版の「はじめてのこうさく」と一緒に作ったところ、金太郎くんは大喜びです。ただ、切るだけでなく、その後、紙を折ることで、立体的に遊べるのが楽しいのです。

工作は3次元ですから、空間認知能力を育てることができます。

初めてのハサミに使う教材を探している方は、「初めてのハサミの教材、工作(こうさく)、切り絵(きりえ)」を参考にしてください。無料教材も紹介しています。

赤ちゃんというか、幼児は、認知力、記憶力等の頭脳の発達に比べて、運動能力の発達はかなり遅れています。指先、手先も同じです。

トリセツ嫌いのババゴンはバネの使い方がわからなかった

「クツワ STAD 安全はさみ きっちょん」の最大の特徴は、ハサミの内側に白いプラスチックのバネがついていて、手の力の足りない幼児でもハサミを開くことができるという発明です。

しかし、当時、ババゴンは、ハサミの内側についている、ピロピロとした白いプラスチックがハサミを開くのを助けるバネだとは気づかなかったのでした。

年を取ると、トリセツを読むのが億劫で。もし、気が付いていれば、1歳6か月の金太郎くんでも、バネを使って、チョキチョキと連続切りができたかもしれないと思うと、本当に残念です。

ごめんね、金太郎くん。

大人と一緒に切るなら「プラス はさみ フィットカットカーブ フッ素コート SC-175SF 」がおすすめ

当初、金太郎くんと工作、切り紙をする時には「クツワ STAD 安全はさみ きっちょん」を使っていまいたが、ババゴンの手が入りにくいので、大人用のハサミを使うようになりました。

「プラス はさみ フィットカットカーブ フッ素コート SC-175SF 」です。娘ママが気に入って買って使っていたものです。子どもと一緒に手を添えて使えば、安全に使えます。

これは本当に使いやすいハサミです。我が家では定番中の定番のハサミです。使い勝手の良いハサミというのは、こんなに暮らしを楽にするものか、ということを実感させてくれたハサミです。娘ママはこのハサミ以外使いません。全部で3丁持っていて、家のアチコチで使い分けています。

子どもと一緒に大人用のハサミを使う時にババゴンが注意したことは「の章にまとめましたので、参考にして、ケガのないようにお使いください。

子どもに手を添えて大人用のハサミを使う時の注意

子どもと大人用のハサミを使う時にババゴンが注意したことをまとめます。

  1. 必ず大人がついている
  2. ちょっとだけ席を外す時も、ハサミを子どもの手の届かないところに片付ける
  3. 紙を持つ手を大人の手で包み込んでカバーする
  4. 大人はハサミを開く時だけ力を貸し、チョキっと切る時には、できるだけ子どもの力に任せ、子ども自身が切っているという感覚を大切にする
  5. ハサミを立てて使うこと、身体から直角に手前から切っていくこと、紙を回してカーブをつける等、基本的なハサミの使い方をできるだけ忠実に守る
  6. 後片付けを一緒にしっかりする

万一にも子どもの手を切ってしまったり、ケガがあってはいけないので、ハサミを使う時には、必ず、大人と一緒です。4歳、5歳になったら、ひとりでも遊べるかとも思いますが、しばらくは一緒に作業をしようと思っています。

特に大人用のハサミを使う時には、ちょっと席を離れて、子どもだけにする時にも、ハサミに手が届かないように、片付けておきました。子ども用のハサミを使う時も同じです。必ず、ハサミを手の届かない所に置いた上で、「触らないでね」と念押ししてから、その場を離れます。

特にババゴンが気をつけたことは、まず、紙の持ち方です。紙を持つ時、ババゴンの手で、金太郎くんの手を包み込むようにしました。

紙の持ち手の動きはハサミの上達のカギを握ります。

大人が手を添えてハサミを使う場合にも、これからのハサミの上達を意識して進めました。

子ども用ハサミを8種類買って2歳児が使ってみた

2歳6ヶ月、連続切りができるようになった

2歳6ヶ月になって、もしかすると、ふと「金太郎くんも自分でハサミが使えるかな」と思って、前に使っていた子ども用のハサミクツワ STAD 安全はさみ きっちょん」を使わせてみることにしました。

今度はしっかり情報を集めて、バネの使い方もネットで調べておきました。使い方はごく簡単で、白いプラスチックをハサミの中心に向かって、起こすだけでした。するとプラスチックが支えになって、チョキンと握って切ると、ピョンと弾みで戻ってきます。実に良い具合にバネが効いています。

金太郎くんが喜んだこと、喜んだこと。「ひとりでやってもいいの?」と目がキラキラしています。最初は、ただの紙で練習です。

ザクザク、チョキチョキ、一枚の紙は、あっと言う間に、細い長いいくつもの短冊になっていきます。

連続切りができるようになっていました。

まだ、完全にまっすぐにはきれませんが、工作や切り絵のワークブックも自分で切って作るようになりました。

線のところをきちんと切ることができないのですが、そこはあまり目くじら立てず、できる範囲の完成度でいいかなと思って、やらせています。

バネの働きも理解しているのか、自分で器用に、立ち上げて使っています。

1週間もすると、バネ無しでもチョキチョキ切り出しました。

金太郎くんが使ってみたのは次の子ども用ハサミ8丁です

そうなると教育ババゴンの悪い癖、凝り性がムクムクと頭をもたげます。

他の子ども用ハサミも使えるのかしら???

子どもが一番、使いやすいハサミはどれだろう???

Amazonで評判の良い7つのハサミを購入しました。「クツワ STAD 安全はさみ きっちょん」と併せて、次の通り全部で8丁です。

1) クツワ STAD 安全はさみ きっちょん SS101BL 刃渡り48mm ブルー

2)こどもちゃれんじ しまじろう はじめてのはさみ こども用 (右利き/イエローxグリーン)

3)コクヨ 学習 はさみ エアロフィットサクサ キッズ グルーレス刃 右手用 青 ハサ-P270B

4)銀鳥産業 はさみ かみきりくん 045-037

5)サンスター文具 安全練習はさみ 右手用 イエロー S3715620

6)プラス はさみ フィットカットカーブ Jr フッ素コート SC-145MF ブルー 34-670

7)ソニック はさみ メガサク3Dエアー ブルー SK-5247-B

8)長谷川刃物 子ども用はさみ MIM2 CH-150-BU ブルー

初めてのハサミ選びは、小さな手でも十分刃先が開くかがポイント

金太郎くんがパッツン切りは全部できたけど連続切りができたのは4丁

購入した8丁のハサミ全部で、パッツン切りはできました。

でも、2歳6か月の金太郎くんが連続切りができたのは、次の4丁でした。

1) クツワ STAD 安全はさみ きっちょん SS101BL 刃渡り48mm ブルー

2)こどもちゃれんじ しまじろう はじめてのはさみ こども用 (右利き/イエローxグリーン)

3)コクヨ 学習 はさみ エアロフィットサクサ キッズ グルーレス刃 右手用 青 ハサ-P270B

4)銀鳥産業 はさみ かみきりくん 045-037

連続切りができるできないは、刃先が十分、開くかどうかがポイント

子ども用のハサミだけあって、どのハサミも比較的軽く開くことができました。

ただ、「8)長谷川刃物 子ども用はさみ MIM2 CH-150-BUブルー 」だけは、ちょっと開きにくそうでした。子ども用と書いてあったのですが、参考対象年齢は「6歳以上」と記されていましたので、2歳児にはちょっと早かったと思います。

2歳6か月の金太郎くんの手のひらは横幅6センチ程度です。指先までは11センチ。ハサミを持つと、親指と人差し指の間は4センチです。中指と親指で持てれば、もう少し広いと思います。

金太郎くんが連続切りできたハサミの共通点は、子どもの小さな手でもしっかり開くことです。単にハサミがスムーズに開き閉じしやすいだけではなく、小さな手でもしっかり刃先が開くことがポイントです。

2歳前の小さな子どもに使わせる場合は、クツワ製「 STAD 安全はさみ きっちょん」 をおすすめします。バネがついているので、手指に力がない子どもでハサミを開くことができるので、連続切りが可能になるからです。また、刃にプラスチックの安全カバーがついている等、手が切れないように配慮されています。

安全だからと言って、プラスチックのハサミはおすすめしません。切りにくいので、ハサミとして機能しません。周りの大人の監督下で、切れるハサミを使う方が、子どもの能力向上につながると思います。

こどもちゃれんじ 「しまじろう はじめてのはさみ こども用」は子どもの手に握りやすい形になっています。力が入りやすいです。ただし、本当によく切れますので、大人が目を離さず、しっかり注意してください。

2歳児の手に合わせて刃先の開き方を比べてみました

初めてのハサミ選びは、小さな手でも十分刃先が開くかがポイント

ハサミは穴に中指を入れて使うのが正式と言われますが、金太郎くんはまだ中指ではうまく扱えません。人差し指も使ってしっかり握らないと難しいようです。

そこで金太郎くんが人差し指を穴に入れて、ハサミを開いた時に、指が開く幅、4.0cmを基準として、指穴の距離を4.0cm開いた時に、刃先が何センチ開くか比べてみました。

すると、金太郎くんが連続切りができたハサミの刃先は4.0cm以上開いたのに対し、他の4丁は2.6cm以下しか開きませんでした。

一番、しっかり開いたのは「銀鳥産業 はさみ かみきりくん」4.5cmでした。次いで「クツワ STAD 安全はさみ きっちょん」4.2cm、「こどもちゃれんじ しまじろう はじめてのはさみ こども用」と「コクヨ 学習 はさみ エアロフィットサクサ キッズ グルーレス刃 右手用 」は4.0cm開きました。

一方、金太郎くんが連続切りができなかったハサミは、2歳児の小さな手では、以下の通り刃先がしっかり開きませんでした。「サンスター文具 安全練習はさみ 」は2,4cm、「プラス はさみ フィットカットカーブ Jr フッ素コート」は2.5cm、「ソニック はさみ メガサク3Dエアー」は2.3cm、「長谷川刃物 子ども用はさみ」は2.6cmでした。

これらのハサミは2歳児には小さすぎますが、指と指が5cm以上開くようになれば、刃先は4cm以上開くようになります。3歳、4歳と年齢が進めば、十分使いこなせるようになると思います。

年齢と目的によって選ぶ「初めてのハサミ」は変えるべき

2歳6か月の金太郎くんが連続切りができなくても、3歳、4歳になれば使えるハサミが増えてくると思います。

つまり、2歳児にとっての「初めてのハサミ」の選び方と、3歳児、4歳児にとっての「初めてのハサミ」の選び方は違うのです。

「もったいない」と思うかもしれませんが、特に1~2歳児からハサミを使わせようと考える場合は、3歳、4歳になった時にハサミを買い替える必要があります。

金太郎くんのように1~2歳でハサミを使い始める場合は、小さい手でも刃先がよく開くことが、ハサミ上達の第一条件です。刃先がしっかり開かないと連続切りができないからです。

小さい子どもは、握る力より、ハサミを開く力が足りません。ですから、開きやすいハサミを選ぶ必要があります。

まだ落ち着きがない子どもの場合は、ステンレスの刃でもプラスチックの安全ガードのついたものが安心です。

3歳、4歳と年齢が進むにつれて、手も大きくなり、力もついてきます。安全にも配慮することができるようになり、自分の手を間違って切ってしまうことも減ります。

工作、切り紙も、より複雑で細かい作業ができるようになります。その時、安全ガードは邪魔になります。

教育ババゴンは購入した子ども用のハサミをおすすめ年齢別にまとめてみました。

1~2歳までの初めてのハサミはプラスチックの安全ガード付きがおすすめ

プラスチックのハサミを使わせるよりハサミの安全な使い方を教える

ハサミが危ないからと言って、プラスチックのものを初めてのハサミとして選ぶパパやママもいますが、おすすめしません。

プラスチックのハサミは切れません。紙一枚程度なら切れることもありますが、上手に切るのは難しいです。

無理に切ろうとして、ケガをしてしまうかもしれません。

うまく切れないとハサミが嫌いになってしまうかもしれません。

ハサミは「切れる」というのが機能です。ハサミの上達のためには、最初から、ステンレスの刃の「切れる」ハサミを使う方がずっと合理的です。

もし、お子さんがまだ落ち着きなく、「危ない」と感じるなら、ハサミを使うのはもう少し待ってはどうでしょう。

子どもは日に日に成長します。無理に1~2歳でハサミを使う必要はないと思います。

クツワ STAD 安全はさみ きっちょん SS101BL 刃渡り48mm★★★★★金太郎くんのお気に入り

金太郎くんは、パッチン切りだけでなく、ザクザクと連続切りをして、自分の好きなように切っていきます。他のハサミではここまで使いこなせません。

バネが付いていて、力のない不器用な小さな手でも切っていくことができます。

「クツワ」はこどもちゃれんじやコクヨより、開いたり閉じたりする
画用紙といっしょに、このハサミを渡しておくと、あっと言う間に、細かく切ってしまいます。
紙を持つ手を切らないように、上手に刃をよけて切っています。

ハサミを使う時には、原則、目を離さないようにしています。

ネットの評価ではバネが壊れてしまうという指摘がありました。教育ババゴンのハサミのバネは壊れていません。ただ、買ってすぐ壊れてしまうのは困りますが、連続切りができるようになると、意外とバネを使う期間は短い期間で終わります。

素晴らしい製品だけに、このバネが壊れやすい問題はメーカーの方に善処していただきたいです。

銀鳥産業 はさみ かみきりくん 045-037★★★★小さくて扱いやすい

今回の実験では、4.0cm程度しかハサミを開けない指先でも、4.6cm刃先が開きます。2歳6か月の孫の金太郎くんも、連続切りができました。

ハサミがよく開くかどうかは、指穴から留め具までの距離が短いかどうかにかかっています。

このハサミは全体として小ぶりなので、

サンスター文具 安全練習はさみ 右手用 イエロー S3715620★★★★中指を指穴に入れるハサミの正式な使い方を覚えるには最適

ハサミの正式な持ち方は、指穴には中指をかけて、人差し指で外側から指穴を押さえるようにして使います。

恥ずかしながら、教育ババゴンは、まったく意識せずに、この使い方をしていました。特に小さなハサミを持つ時には、指穴には、人差し指を入れるより、中指を入れた方が安定します。

最初から、子どもに正式なハサミの持ち方を教えたい人には、おすすめのハサミです。文房具研究家の方が開発に協力しただけのことはあります。

ただ、2歳6か月の金太郎くんの手は小さすぎて、このハサミで連続切りはできませんでした。

もう少し大きくなったら使えると思います。

このハサミのすごいところは、小さな子ども用に付いているプラスチックの安全ガードが外せるということです。ハサミを安全に使えるようになって、細かな作業をするようになってきたら、安全ガードを外して、普通のハサミのように使えます。

安全ガードの付いた1~2歳児用のハサミとしては、刃先が十分開かないので、★を一つ減らして4つ★としましたが、もう少し手が大きくなった、3歳、4歳になった時の初めてのハサミとしては、安全でよいと思います。

3歳以降の本格的な工作にも使えるハサミは持ちやすい小ぶりのものを

こどもちゃれんじ しまじろう はじめてのはさみ こども用 ★★★★★コクヨとの共同開発で幼児に握りやすいデザイン

★5つです。おすすめです。

右手用と左手用があります。

コクヨと共同開発したというだけあって、コクヨの「学習 はさみ エアロフィットサクサ キッズ グルーレス刃」の優れた点が生かされていると思いました。

特に軽く開き閉じしやすいのが特徴です。

コクヨのエアロフィットサクサと違うのは、幼児の小さな手に合わせて握りやすいデザインです。

エアロフィットサクサより、指穴が小さく、握る指の形になっています。

幼児用のハサミとしては、本当に使いやすいハサミです。

金太郎くんも、連続切りをするようになると、だんだん、細かい作業が必要になってきました。

その時には、プラスチックの安全ガードがついているものは、厚手の紙を切ると周辺がへごんでしまいます。刃先を使った細工は難しいです。

3歳くらいになって、安定してハサミを安全に使うことができるようになったら、細かい切り紙をするようになります。牛乳パックを使った工作もするようになります。段ボールも切ります。

そんな時に、握りやすく、力がしっかり入って、細かい細工ができるハサミが必要になります。

しまじろうのハサミは幼児期のハサミとして大変、優れていると思います。

ただ、小学校になるころには、少し小さくなっているのではないかと思います。

値段は高いですが、その価値があります。

孫の金太郎くんも、クツワのきっちょんとしまじろうのハサミを使い分けています。

子どもはよくハサミの指穴に入れる指を間違えます。このハサミは印がついていて、正しいハサミの握り方も教えやすく工夫されています。

コクヨ 学習 はさみ エアロフィットサクサ キッズ グルーレス刃 右手用 青 ハサ-P270B★★★★★高度な工作も可能、幼児から小学校低学年まで使える

名品です。★5つ付けました。

2歳児の小さな手でもしっかり開きました。

何より、非常に軽く開いたり、閉じたりできます。力が要りません。

2歳児でも使えますが、指穴が大きいので、少しぐらつきます。

その点、しまじろうのハサミは指穴が小さく、しっかり握れます。

4歳くらいになって、手が大きくなってきたら金太郎くんにも使わせたいと思います。

小学校に入っても使えると思います。

タグ切りなどの簡単な日常の作業なら、大人が使っても不自由のないハサミです。

プラス はさみ フィットカットカーブ Jr フッ素コート SC-145MF ブルー 34-670★★★★セロテープのベタベタがきれいに拭ける「フッ素加工」が便利

★4つ。年中さん以上の子ども用には、買って後悔のないハサミです。フッ素コートは本当に便利です。

ハサミのふだんづかいでは、セロテープをちょっと切ることがあります。子どもと遊んでいると、シールを切る場面も出てきます。

そんな時、このハサミだと、使用した後、水ティッシュで軽く拭くだけで、ベタベタする接着剤が取れます。

2歳児では十分刃先が開かなかったのですが、4歳以上になれば、十分使いこなせるハサミです。

小学校に入ってからも使い続けられるハサミです。

長い直線を切るというのでなければ、大人が使っても不自由を感じません。

ソニック はさみ メガサク3Dエアー ブルー SK-5247-B★★★★年中さんからの本格的にハサミ

★4つ。年中さん以上の子ども用には、買って後悔のないハサミです。

2歳児では十分刃先が開かず、連続切りはできませんでしたが、4歳以上になれば、十分使いこなせると思います。

小学校に入ってからも使い続けられるハサミです。

大人が日常生活でハサミを使うのは、買ってきた洋服のタグを切るとか、封筒を開けるとかの簡単な作業です。そうした軽いハサミ作業には、小ぶりのハサミの方が便利です。子どもと一緒に使えるハサミです。

長谷川刃物 子ども用はさみ MIM2 CH-150-BU ブルー★★★★刃渡りが長い本格的なハサミ

今回、紹介したハサミの中では、●センチと一番刃渡りが長く、「子ども用」ですが、本格的なハサミです。対象年齢6歳以上、基本的には小学校からのハサミでしょう。

ただ、子どもによっては、4歳くらいから細かい切り絵等で使いこなしていると聞きますので、手先の器用な子なら、むしろ、使いやすいのかもしれません。

 

 

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娘の子育てをお手伝い。孫の早期教育担当です。

教育ババゴン

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娘の子育てをお手伝い中。読み書き、算数、英語、考える力、空間認知能力……。早期教育担当です。小学校に行く前にほとんどのお子さんがひらがなが読める時代。シングルマザーで、職業婦人だった私は、現役ママ時代、娘の教育支援は十分できませんでした。ちょっと後悔しています。孫たちには遊びながら、将来の学習の礎を築いてほしいと思っています。小学校に入るまでには「少年ジャンプ」が読めるようになってもらうのが目標です。

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