早期教育、教育ババゴンがやってみた

幼児の算数、英語、読み書き、習い事、考える力を育てる

ひらがな書き方練習、こどもちゃれんじ2年先取り発進!! 大満足です‼Z

time 2018/03/23

ひらがな書き方練習、こどもちゃれんじ2年先取り発進!! 大満足です‼Z

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本当は2・3歳、3・4歳、4・5歳、3コース全部受講したいです

4月から2歳7か月の孫の金太郎くんは、2年先取りして、「こどもちゃれんじ」4・5歳用「すてっぷ」を始めることにしました。

「こどもちゃれんじ」は、誕生日に応じて、受講コースが決まっていますが、電話で申し込むと学年が上の先取り受講ができます。インターネットではできません。

金太郎くんが「こどもちゃれんじ」のお試し教材、無料体験セットにすっかりはまってしまって、あまりにも楽しそうだったので、娘ママが「やってみようかな」と言い出しました。

金太郎くんの年齢では、通常なら2・3歳児用の「ぽけっと」です。ただ、「ぽけっと」は色や形とトイレ訓練等が中心で、ひらがな等、文字の学習プログラムがほとんどありません。無料体験教材は「ぽけっと」が来ました。その上のコースの無料体験は頼みませんでした。もらえるかどうかは試しませんでした。

3・4歳児用の「ほっぷ」のカリキュラムは「ひらがなの読み」が中心です。実に魅力的な教材ぞろいでした。もし、金太郎くんが、まだ、ひらがな読めなければ、ぜひ、取り組みたいコースです。

ただ、すでに、ひらがなが読めるようになっている金太郎くんには、ホームページで見る限り物足りない感じでした。

その点、4・5歳児用の「すてっぷ」は、ひらがなが書けるようにするプログラムです。

金太郎くんの次の目標は、カタカナがちゃんと読めるようになることです。本人は漢字にも興味を持ち始めました。

まだ、指先が器用ではないので、書くより読む方が早く習得できるように思います。

それでも、ボチボチ、ひらがなから書く練習をしたいと思っていたところでした。

娘ママから相談を受けて、いろいろ話し合いました。話し合いの中では、2・3歳児用「ぽけっと」、3・4歳児用「ほっぷ」、4・5歳児用「すてっぷ」――3コース全部受講しようかとも考えました。お金に余裕があったら、3コース全部、受講したかったというのが正直な気持ちです。

おむつ外しの強力な味方、ここもちゃれんじ2・3歳児用「ぽけっと」

2歳7か月の金太郎くんは、恥ずかしながら、まだおむつを外せません。ひらがなが読めるのに、なぜ? 正直、教育ババゴンは苦戦中です。2・3歳児用「ぽけっと」はまさに、この問題の救世主のような内容です。

「ぽけっと」を購読し始めた保育園のお友達は、「こどもちゃれんじの4月号を読んで、DVDを見たら、いきなり自分でトイレに行くようになった」と喜んでいました。そんな話を聞くと、心が揺れます。

正直、心が動きました。お金に余裕があれば、このコースも同時受講しようかと思いました。

「ひらがなの読み」が年間テーマ、こどもちゃれんじ3・4歳児用「ほっぷ」

あいうえお表をお風呂に貼って、これから本格的に「ひらがなの読み」を教えようかな、と思っているパパとママには、こどもちゃれんじ3・4歳児用は、まさにぴったりの教材です。

「ひらがなおとじてん」など魅力的な教材がそろっています。遊びの中で自然にひらがなを覚えていけそうな感じです。

「ひらがなの読み・書き」「カタカナの読み」、こどもちゃれんじ4・5歳児用「すてっぷ」

正直、娘ママも私も、迷いました。結局、4・5歳児用「すてっぷ」を受講することにしました。金太郎くんの次のステップは、カタカナを読むことと、ひらがなを書くことだからです。

正直、1年先取り、どころか2年先取りは、2歳児の金太郎くんが、ついていけるのか心配しました。教材が難し過ぎたらどうしようかと悩みました。

「教材が届いてすぐ、できなくてもいい。無理にやらせるのは止めよう。そのうち時期が来てできるようになった時にやればいい」

娘ママが出した結論です。教育ババゴンも全面的に応援することにしました。

こどもちゃれんじの先取りは、ネットの申し込みではできないので、娘ママが電話で行いました。電話受付の時に「生活面での教材は合わないとは思いますが良いですか」という確認をいただきました。

遊びながら学習できる、こどもちゃれんじの魅力

こどもちゃれんじを始める時、他の通信教育についても調べて比べました。

今回、2歳7か月の金太郎くんに、こどもちゃれんじを受講させようと思ったのは、「遊びながら学習できる」からです。

金太郎くんは「ジジ」を書いたり、「チョキチョキ」したり、絵をかいたりするのが大好きですが、せいぜい、30分程度しか座っていられません。

遊びながら学べれば、さらに学習時間が増えます。

同じ考えから、絵本の読み聞かせも1日10冊を目標に続けています。

タブレットを使った学習ゲームやドリルもしています。

学研ゼミ「キッズクラブ」も始めました。早期学習には強力な味方です。月500円とコストパフォーマンスが高いのが魅力です。初月は無料のお試し期間です。納得して加入できるので安心です。先取り学習での定着と進度の確認のために活用しています。
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その上で「こどもちゃれんじ」を受講しようと思ったのは、娘のママ友から「オモチャがいい」と聞いたからです。ネットでのレビューも全体適に高い評価を受けています。

「ひらがなの読み書き」からは、幼児教育もより勉強くさくなってきます。どうせなら、楽しみながら学んでほしいと思っています。

3歳にもならない子に、「机に向かって勉強する習慣をつけたい」とは考えていません。

新しいことを知ること、発見すること、問題を解決すること、わからないことがわかるようになること、できないことができるようになること――みんなすごく楽しいことだと思います。そのワクワク感を一生持ち続けてほしいと思います。

だから、勉強を強制的にやらされているのではなく、楽しみながら身に着けていってほしいと思っています。

その点、「こどもちゃれんじ」は楽しく学ぶ装置が満載で、うちの教育方針にぴったりだと思いました。

先取りしていることもあり、思考力特化コースではなく、総合コース(基礎+応用)を選びました。

2年先取り「こどもちゃれんじ」4月教材は親も子も大満足!!

待ちに待った4月教材が届きました。

2歳7か月の金太郎くんは大喜びです。

4月開講号の入会特典、ひらがなの「読み」完成&「書き」準備セットは、金太郎くんのレベルにぴったりでした。本体、ふろくを含めて、もう楽しくて楽しくて、初日は、午前中3時間、「こどもちゃれんじ」だけで遊びました。

一番のお気に入りは「おふろしりとり列車」

一番のお気に入りは「おふろしりとり列車」。おふろの壁に貼って遊べます。ひらがな教材は、しりとり遊びを取り入れたものが多いので、ひらがなを読むようになって、金太郎くんはしりとりができるようになりました。

自分でいろいろ並べかえたり、でたらめに置いて電車ごっこをしたりと、遊んでいます。教育ババゴンとしりとり遊びもしました。

朝だったので、入浴タイムでもないのに、かれこれ、30分も遊んだでしょうか。「おやつだよ」と誘ってやっと、遊びを中断させたくらいです。その後もまた、遊んでいました。

くもん出版の「ひらがなしりとりパズル」のミニ版のイメージです。くもん出版の「ひらがなしりとりパズル」も列車に言葉を当てはめてしりとりをします。100ピースもある本格的なもので、お風呂で遊ぶものではありません。

ちなみに「おふろしりとり列車」のピースは16枚です。でもおふろでできるので、毎日のように遊べます。おふろで遊ぶには、ちょうどいい枚数です。

金太郎くんはおふろに入るとまず、これで遊んでくれるので、大人が体を洗う時間ができて助かります。

金太郎くんの反応があまりによいので、くもん出版の「ひらがなしりとりパズル」も買おうかと思っているところです。

特に「ひらがなの読み」学習の仕上げには、教育効果が高いと思います。

ふろく「ひらがなめいろ」は名品

A2判と大きなめいろです。「こどもちゃれんじ」のホームページにも載っていなかったのですが、この「ひらがなめいろ」の中には、一筆でかけるひらがなが入っています。

「つ」「ん」「ひ」「し」「て」「そ」「ろ」「へ」「る」の字を書きながら、ゴールを目指すのです。大人と子どもが別々の道から迷路競争をして、ゴールを目指すことができます。

指でなぞって繰り返し遊んでいます。このめいろだけで、初回は15分以上、遊びました。

上記の文字が「一筆書き」かけるということだけでも金太郎くんに、わかってもらえればうれしいです。

字を書く、準備にもってこいの教材です。

「ひらがななぞりん」は1年がかりで使い込む

「ひらがななぞりん」は、練習用のボードを差し込んで、ホワイトボード用のペンで書いて、ひらがなの練習をします。書いた文字はすぐに消せるので、何度でも練習できます。

4月号はハネの練習です。

「ひらがななぞりん」だけでなく、絵本の方も「ハネ」の練習が特集されています。

ハネ、トメ等、書き方のテクニック別に順に毎月ステップアップしながら学習できるようになっています。

4月号は「とめ、はね」、5月号は「折り返し」、6月号は「結びの向き」、7月号は「「ふ」や「な」などのバランスのとりにくい文字の練習」、8月号は正しい字形です。

たとえば、トランポリンが書いてあって、そこに向けて跳ねるように運筆します。遊び感覚で練習できます。

「ひらがななぞりん」専用のカードを透明ビニールシートの下に差し込んで使います。音も出るので、楽しみながら学習できます。

4月号にはなまえシートも入っていました。名前を書いてシールにもできます。

金太郎くんは毎日、2~3ページずつのワークをやっています。

まだ、ひらがなを書くのは、大人が手を添えて一緒に書いていますが、何度も繰り返し練習できるのが、とてもありがたいです。

お手本の上をなぞるので、上手な字が書けるようになるのではと、期待しています。

「よみかき応援DVD」もなかなか良い

全部で22分で、7番組から構成されています。お出かけ前のすき間時間でも、見せてあげられるので、子どもが保育園に行く前にテレビが見たいとぐずった時などに、「1本だけよ」と約束して、見せています。

①ひらがな=ぴかっとひらがなめいたんてい、②ひらがな=はね、③好奇心=しぜんはっけん どうぶつくらべ、④ひらがな=なまえのひらがなみつけた⑥うたとダンス=サバンナダンス、⑦ひらがな=おりかえし、⑧ひらがな=おふろしりとりれっしゃをつなげよう

特に①②⑦はひらがなの書くための勉強になります。

⑧の「おふろしりとりれっしゃをつなげよう」は、子どもとの遊び方を教えてくれるのでいいのですが、お父さん役の男優さんが中年で、いまいちです。もっと、かっこいい人を選んでほしいです(笑)。

③の「しぜんはっけん どうぶつくらべ」は、ライオンの雄と雌の違いなど、「まだ教えていなかったなあ」ということが含まれていてよかったです。

「ほっぷ」3月号と「すてっぷ」4月号の合体DVD

DVDが「ほっぷ」3月号と「すてっぷ」4月号の合体でした。「すてっぷ」の4月号から始めたので、「ほっぷ」は取っていませんでした。得した気分です。

「ほっぷ」3月号にも、ひらがなの書き方「むすび」が入っていたので、よかったです。

①ちからぐんぐん プログラム=えかきうた だいさくせん、②しぜん はっけん=たねっち どこだ?、③エデュトイで あそぼう!=メモリーゲーム たいけつ、④ぴかっと ひらがな めいたんてい=パイをたべたのはだれだ?、⑤めざせ!ひらがなめいたんてい=むすび、⑥あたらしいともだち、A)えいごの時間、B)おたのしみ(ぞうのえかきうた、しまじろうのえかきうた、はしのつかい=かぞえてみようかた、映画連動ダンス「まほうのことばはティンガリンガブー」、しまじろうコンサート)

「すてっぷ」2018年4月号のDVDの内容は次の通りです。

①ぴかっと ひらがな めいたんてい=ただしいトロッコはどれだ?、②エデュトイであそぼ=ひらがななぞりんのつかいかた、③かきかたにんじゃ=はね、④かんさつアドベンチャー=かんさつ!だんごむし、⑤ちょっとみてごらん=だんごむし、⑥ちいく=かぞえてみよう、⑦キッズワークのつかいかた、⑧キッズマナー=ものをわたすときのマナー、⑨エデュトイであそぼ=なまえかけたよシートのつかいかた、⑩はじめましてにゅあっきい、C)リモコンクイズ、D)えいごのじかん、E)おたのしみ

「かんさつアドベンチャー」のDVD版はNHKの番組に負けない質の高さ

2018年4月号の絵本に入っている、「かんさつアドベンチャー」が、DVDにも入っていて、正直、その質の高さに驚きました。

科学について興味を持ってもらいたくて、子ども用のNHKの番組等を探して見せています。

今回の「かんさつアドベンチャー」は、「かんさつ!だんごむし」がテーマでした。ただ、絵本だけでは、イメージがわかないかな?と思っていました。

でも、DVDを見て、どんな虫かイメージがつかめたようです。多分、保育園の園庭などでみたことがあると思うので、今度、見せてあげなければと思いました。

DVDは付録というイメージが強かったのですが、しっかり作られていて、NHKの教育番組にも見劣りしない内容、映像になっていて、正直、驚きました。これだけでも受講した価値があると思いました。

わかりやすい構成になっていて、2歳7か月の金太郎くんにも十分、理解できる内容でした。

いろいろなことに興味を持つ時期なので、金太郎くんの質問にはできるだけ科学的にこたえるように心がけていますが、意外に教えていなかったなあ、ということがあって、今後の金太郎くんとのかかわり方の参考になります。

「ひらがなワーク」もできた

「ひらがなワーク」は6ページで、ボリュームはありません。

ワークの4ページに蒸気で曇った窓に、手で書いているイラストがありました。それを見た金太郎くんは「僕もやる」と言って、窓に駆け寄っていきました。息をはーっと吐きつけて、白くなったところに、教育ババゴンと二人で、「て」を書く練習もしました。

お風呂などでも勉強できるので、いいアイデアをもらったなと思います

2歳7か月でもなんとかついていけそうです。まだ、ひらがなは完全には書けませんが、書こうという気になってくれているのが、うれしいです。

「キッズワーク」も分かり易くためになる

全部で28ページのワークブックです。2ページで一つのワークになっていますから、全部で14の知育ワークができます。

幅広の大きなワークなので、作業のしごたえがあります。

ワークブックの裏表紙に「お悩み相談室」というのがあって、「筆圧が弱く、線がきれいに引けません」という相談への回答がありました。

「力強く書きたくなる遊びを取り入れてみましょう」というのが答えでした。

孫の金太郎くんの課題でもあるので、なるほどと思い、その後の指導の参考にしました。

「ワーク活用のよくあるQ&A」も大変参考になりました。

Q「好きな問題だけやろうとします」、A「好きな問題から取り組むことでやる気が出ることもあります」

Q「今月のワークが終わらないうちに、次のワークが届いたときはどうすればいい?」、A「あたら行く届いたワークから取り組んでみるのもおすすめです」

Q「キッズワークを「もっとやりたい!」というのですが……」、A「課題のイラストから新しい問題を作ってみましょう」

解説も簡単でわかりやすく、納得できました。

ワークへの関わり方として「ポイントは3つのみ」とまとめているのも大事なことだと思いました。

①みまもる、②みちあんない、③みとめる――の3つです。

教え過ぎないけれども、適度に指導することが大切だと思います。

2年先取りでも楽しく学べる

今回、届いた「こどもちゃれんじ」の「すてっぷ」4月号とその付録教材は、どれもこれから「ひらがなを書こう」という段階の子どもには、適切なものでした。

本当によく考えられていると思います。

2歳7か月の子どもができるからと言って、簡単すぎるとは思いません。

「ひらがなが書けるようになるための教材」としては、本当に適切で、小さな子どもでも楽しく遊びながら学べる素晴らしいものだと思います。

もし、おこさんが、すでにひらがなが読める場合は、ぜひ、1年でも2年でも先取りして「すてっぷ」を始めてください。

もちろん、4、5歳児ドンピシャのお子さんは、楽しみながら、どんどんひらがなが読み書きできるようになると思います。

そういう工夫が満載の教材でした。

もちろん、4・5歳児の方には、生活の面も含めて、「すてっぷ」が最適です。2歳7か月の金太郎くんには、ちょっと難しいところもあるのですが、教材の隅々まで楽しんでくれているので、本当によかったと思います。

「ひらがなの読み」をお子さんに教え始めた方、今年から教えようと思っている方は、3・4歳児用の「ほっぷ」がおすすめです。孫の金太郎くんは、「ほっぷ」は飛ばしてしまいましたが、来年4月に2歳になる金次郎くんは、「ほっぷ」を購読する予定です。ひらがなの読みが、遊びながら身についていく教材を楽しみにしています。

「ひらがなの書き」でこのレベルの教材なら、「読み」もわかりやすく、楽しい教材になっていると確信しました。

「遊びながら学ぶ」教材では「こどもちゃれんじ」は本当に素晴らしいと思います。

金太郎くんがひらがなの書き方を学ぶのは、これからです。読みの完成度は、こどもちゃれんじの教材のおかげで、日に日にブラッシュアップしています。

まだ、目に見える成果があるわけではないのですが、良い教材に出会えて、良いスタートが切れたと思います。

「こどもちゃれんじ」の教材そのものが、教材として優れているだけでなく、「ひらがなが書けるようになる」には、今後、どんか遊びや学習を日常生活に取り入れていかなければならないのかを示してくれます。親(祖父母)のにとって、「子どもにどうやって文字の読み書きを教えていくか」の参考書としても、大変、役に立ちます。

その意味で、孫の金太郎くんの2年先取り「こどもちゃれんじ」は大成功です。

 

 

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娘の子育てをお手伝い。孫の早期教育担当です。

教育ババゴン

教育ババゴン

娘の子育てをお手伝い中。読み書き、算数、英語、考える力、空間認知能力……。早期教育担当です。小学校に行く前にほとんどのお子さんがひらがなが読める時代。シングルマザーで、職業婦人だった私は、現役ママ時代、娘の教育支援は十分できませんでした。ちょっと後悔しています。孫たちには遊びながら、将来の学習の礎を築いてほしいと思っています。小学校に入るまでには「少年ジャンプ」が読めるようになってもらうのが目標です。

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